タオル

元来より販促の定番として使用されているタオルの種類や価格、オススメ業者などを紹介。

粗品からノベルティまで、販促品の定番

タオルは粗品として定着しており、近年ではノベルティグッズに用いられることも多くなっています。

前者は主に企業や団体が名入れのし袋入れして、年賀や記念品などに用いるケースが多く見られます。誰しも一度は受け取った経験があるでしょう。

後者はイベントやキャンペーンなどのノベルティとしてお馴染みになってきました。染色やプリント技術などの向上により、より趣向を凝らした表現も可能になってきています。今後も有効な販促品としての地位を維持することでしょう。

オリジナルタオルの種類と相場

ひと口にオリジナルタオルといっても、ペースとなるタオルのサイズや素材、製法、さらには染めやプリントなどデザインを施す方法の違いによって、コストは大きく異なっています。

一般論としては、水分の吸収性や肌触りなどの品質は日本産が外国産より優れている反面、単価も高い傾向があります。名入れ・デザイン方法の例を以下にご紹介します。

※相場費用はあくまで目安です。

  • プリントによる名入のみ
    コスト的には低く、大量発注には適しています。
    片袖のみ名入れでベースタオル外国産の場合は単価100円以下も可能。
    両袖印刷やベースをカラータオルにするごとに割高となっていきます。
  • 捺染による名入れ
    古くからある文字部分を横糸にし、その部分だけを染める方法です。
    色落ちしにくい反面、デザイン性はあまり高くありません。
    単価は120円前後が目安となります。
  • 防染によるデザイン
    捺染とは逆に、白ヌキによってデザインを施す手法です。
    古くからある文字部分を横糸にし、その部分だけを染める方法です。
    単価はデザインの複雑さにより100円台後半から200円前後まで。
  • プリントによるデザイン
    オリジナルデザインを自由に施すことができる反面、洗濯や摩擦などの経年劣化による色落ちも起こりえます。
    単価は100円台後半が相場となります。
  • 毛違いジャガード織によるデザイン
    2色の糸を使用して織り上げながら柄を表現。
    高級感は出ますがコストは高いので、ノベルティよりも販売用オリジナルタオル向けといえます。

おすすめの販促用タオル業者

  • たおる本舗 http://www.yutaka-towel.com/
    香川県善通寺に所在しタオル専業。オリジナルはミニタオルからバスタオル、日本手拭いまで制作可能。プリントによる名入れは両袖、片袖に対応しています。
  • タオルショップJP http://www.towel-shop.jp/
    大阪府泉佐野市に所在しタオル専業。タオルのサイズ別種類はもとより、デザイン作成メニューもプリント、染め、織りのすべてを網羅している老舗です。
  • 販促花子http://www.hi-ad.jp/
    福井県福井市の販促用品業者。販促に適したタオルの種類やデザイン作成メニューに特化しており、低コストでまとまったロット数を発注できます。