うちわ卸

うちわ卸の会社概要や取扱いうちわの種類、料金、納期、デザインなどについて紹介。

販促品・ノベルティ用のうちわに特化した部門

うちわ卸は、東京都新宿区に本拠をかまえている株式会社S-1が経営しています。同社は販促品製作会社で、のぼりや風呂敷、Tシャツやはっぴなど、さまざまなグッズのオリジナルプリントを手がけています。うちわ卸は、その中でも、オリジナルうちわの製作に特化したサイトです。

HPは、うちわに関する内容ばかりが掲載されており、うちわ用語集まで用意されていることからも、業務に対する情熱がうかがえます。サイズや材質も細かく分かれており、他の製作会社よりも選択肢が多いので、こだわりのオリジナルうちわを作りたい人には、嬉しいサイトだと思います。

サイズと絵柄の種類が豊富

うちわ卸の最大の特徴は、メニューの豊富さにあります。

一言にうちわと言っても、通常のものや大型のものなど、形やサイズだけでも、さまざまなタイプが存在します。せっかく作るのなら、理想の型やサイズで満足のいくものを作りたいですよね。ところが、製作会社の中には、うちわの製作は可能でも、サイズや形状のバリエーションが非常に少ないところもあり、選ぶ余地がない場合もあります。

それに対して、うちわ卸は、サイズだけでも13種類のパターンが用意されています。お祭りやイベントでよく見かける定番の型や、丸型で柄のないタイプ、アニマル型など、バラエティに富んだラインナップです。

うちわを製作する際は、柄や材質なども自分でデザインする「両面オリジナル」と、既成の絵柄を選択して、そこに会社のロゴや希望の文字を入れる「既製品名入れ」から選ぶことができます。また、既製品のうちわの販売も行っています。

既成品に名入れをする際に選べるうちわの絵柄も、たくさんのバリエーションがあり、その数は32種類。金魚や朝顔の落ち着いた絵柄から、子供向けの動物のイラストなどもあり、夏祭り以外にも、さまざまな目的に合わせて選択できそうです。

さらに、うちわの骨組みや柄の部分にもカラーバリエーションが存在。定番の白だけでなく、ピンクやブルー、ラメ入りなど、うちわの絵柄やイメージに合ったカラーの骨組みを選ぶことも可能です。

分かりやすく統一されたロット数

気になる最小ロットや値段について説明します。

うちわ卸の最小ロットは、両面オリジナル、既製品名入れ、既製品の購入、すべての場合で統一されており、500枚~。黒1色の印刷で作成する場合がもっとも安いという記載はありますが、具体的な価格は、HPに掲載されていません。どのような内容で製作を検討しているのかを伝えて、見積もりを出す必要があります。

傾向としては、大量に製作する方が、単価が安くなるとのこと。地域行事などの中小規模のイベントよりも、販促品として大量に配布をするなどの目的で利用するのに合った会社かもしれません。